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【米国】オンライン広告市場

2006年のオンライン広告市場は今年の32%増の166億ドルに達するとの予測。
中でも,アニメ,音声,ビデオなどのリッチメディア広告は66%増にも跳ね上がる。

(Heath Terry、Credit Suisse First Boston 2005.12.28)
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by jagxj6 | 2005-12-30 01:41 | 広告

【米国】10代の関心事はコミュニケーションとゲーム

10代を中心とする若者がハイテクを活用し、昔の若者よりも人と多く“接続”しているという調査結果を発表した。「若者は“コミュニケーション中毒”」(同社)という。

・12歳から21歳の北米のオンラインユーザー5000人超を対象に実施した。
・インスタントメッセージ(IM)の使用率は83%、携帯電話の所有率は75%超。
・とくに年少者の利用率が高く、IM使用率は15歳で87%、携帯電話の所有率は
 12~14歳で約5割に達する。
・これに対し、成人のIM使用率は32%にとどまっている。

・ネット利用時間は、若年層全体では週平均約11時間。
・12~17歳の層では「週に20時間以上」が約2割。
・ゲーム機所有率は、12~17歳の男子で88%、同世代の女子では63%。
・男子の55%は、テレビ視聴時間よりゲーム時間のほうが長い。

(Forester Reserch 2005.12.6)
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by jagxj6 | 2005-12-16 02:05 | Word-of-Mouth

【米国】ゲーム内広告の効果

・広告があちこちに登場しすぎると気が散ってゲーマーのイライラが募るとの見方が
 あったが、これに反して調査では被験者の大部分が、製品がゲームに合っていれば
 ゲームの面白さが増すと回答。
・ゲームに出てきた製品を覚えていた被験者は高い確率で、自分が使ったゲームに
 その製品が合っていたと答えた。さらに、その製品に対するイメージがマイナスから
 プラスに転じたという回答も多かった。
・こうした結果を受けてActivisionとNielsenは、テレビゲームは消費者の意見を
 変えさせることもでき、強力な広告媒体であることが実証されたと強調している。

(Activision、Nielsen Entertainment  2005.12)
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by jagxj6 | 2005-12-13 06:03 | 広告

【米国】オンラインビデオ広告市場

・ブロードバンドは2005年に4,200万世帯、2009年には6,900万世帯に普及すると
 予想されている。


・それに伴い、2005年に2億2500万ドルのオンラインビデオ広告市場が2009年には
 15億ドルに上るとみられている。
 インターネット広告におけるビデオ広告の占める割合は、2005年は1.8%、
 2006年は2.5%、2009年は6.8%になる。

(eMarketer 2005.11.29)
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by jagxj6 | 2005-12-01 06:58 | 広告