【米国】10代の関心事はコミュニケーションとゲーム

10代を中心とする若者がハイテクを活用し、昔の若者よりも人と多く“接続”しているという調査結果を発表した。「若者は“コミュニケーション中毒”」(同社)という。

・12歳から21歳の北米のオンラインユーザー5000人超を対象に実施した。
・インスタントメッセージ(IM)の使用率は83%、携帯電話の所有率は75%超。
・とくに年少者の利用率が高く、IM使用率は15歳で87%、携帯電話の所有率は
 12~14歳で約5割に達する。
・これに対し、成人のIM使用率は32%にとどまっている。

・ネット利用時間は、若年層全体では週平均約11時間。
・12~17歳の層では「週に20時間以上」が約2割。
・ゲーム機所有率は、12~17歳の男子で88%、同世代の女子では63%。
・男子の55%は、テレビ視聴時間よりゲーム時間のほうが長い。

(Forester Reserch 2005.12.6)
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by jagxj6 | 2005-12-16 02:05 | Word-of-Mouth
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