【日本】コンテンツ連動型広告の市場規模予測

コンテンツ連動型広告は今後5年間急速に成長を続け、2009年には検索連動型広告の
1,325億円に対してコンテンツ連動型広告795億円と、両広告の比は6:4程度にまで
縮まるものと予測している。
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「コンテンツ連動型広告」
ページ内容に応じて自動的に配信・表示される数行のテキスト広告で、検索連動型広告
の関連サービスともいえる。サイト運営者がページに広告スペースを設置すると、広告
配信元はそのページ内容や文脈を解析し、適切な広告を配信する。代表的サービスは
グーグル「コンテンツ向けAdSense」およびオーバーチュア「コンテンツマッチ」。閲覧者
が広告をクリックした時点で広告出稿者への課金とサイト運営者への支払いが
発生する。ニュースサイトやポータルサイトのほか、ブログなどでの掲載が進んでいる。

「検索連動型広告」
検索キーワードに連動して検索結果ページに表示されるテキスト広告。その掲載順位は
入札により決定され、広告がクリックされた時点で課金が発生する。
オーバーチュア「スポンサードサーチ」やグーグル「アドワーズ広告」が代表的。

(アウンコンサルティング 2005.9.13)
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by jagxj6 | 2005-09-16 00:54 | 広告
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