統合マーケティングのプロセス

統合マーケティングの基点は企業戦略である。

統合マーケティング・プラン立案の第1段階では、明確な戦略を策定することである。

次に製品にまつわる消費者体験について考える。

体験がどうあるべきかを定義するコンセプトやアイデアを開発する。

それらはコンタクト・ポイントのデザインに反映され、望ましい体験が創出される。
商品の使用前後にコンタクト・ポイントが存在する。

商品以外に広げて体験を強化する―広告やバイラル・マーケティングなど。

CRMの可能性についても注目すべきである。ターゲットとすべき母集団を、特定のコンタクトと関連する複数のサブセグメントに分類する―カスタマイズされた体験の提供。

クロスセリングのように特定のコンタクトが繰り返し活用されるようであれば、
それらをスコアリングモデルで評価し、特定の顧客のみにコンタクトできる。
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by jagxj6 | 2005-01-01 03:10 | IMC
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